About us

ひとりひとりが主権者です

初めに
"解散した"主権者の会メンバー皆様方のこれまでの営為、実績に対して、
同じメンバーの一人ではありますがあえて最大級の讃辞を捧げさせて頂きます。
6.4フォーラムと掲示板、
そして継続中ではありますが
「植草一秀氏への支援」に新たな息吹を吹き込んだこと、
時間の経過とともに評価が定まってくるモノと思います。
ご苦労様でした。

さて。
どなんとぅとしては「主権者の会」解散と捉えておりません。
これまでも組織とはいえない緩やかな連帯を形作っていたわけですがメンバーに関しては発足時の11名に固定され、
メンバーの異動に関しては実体としてかなり硬直したものとなっていました。
政権発足を区切りとしての複数メンバーの脱退は既定の事でした。
本来はこの日までにメンバー間で十分な話し合いがなされ、活動の継続、引き継ぎ、変更などに関して合意形成されるべきであったのでしょうが、
即応すべき事態と会本来のあり方が絡み合い、
すっきりとした合意形成が困難な情勢にありました。
幸いメンバーの一人がBBS上で解散宣言を発し、同意するメンバー、沈黙のままのメンバーと分かれたものの、
あえて異を唱えるメンバーが存在しなかったことから、
自然と流れが固まりました。

あらためて宣言しますが
どなんとぅは今後とも継続して「主権者の会」メンバーとして実践行動を継続して参ります。
組織形態はこれまで以上に緩やかなものになると思います。


全国各地、「自らが主権者である」との意識の元に
「主権者たる権利」に基づいて活動を行おうとする方は
勝手にこの名称を名乗ることが可能です。

 

ただし、相互の連帯、また自らの活動に対するアシストを求めるための

意思表示を任意に行うことができるようにと考えております。

それがこのホームページです。

 

これまで吾等が希求してきた「政権交代」は
8.30に現実のものとなることが確定し、
9.16いよいよ鳩山新政権が発足しました。
この日は祝賀ムード一色で構わなかったわけです。
そして開けた翌17日よりいよいよ
「民衆革命」「無血市民革命」と称された吾等の実践の結果が
現実に稼働し始めたわけです。
しかしながらこの一ヶ月
安心して勝利の余韻に浸り続けた人は如何ばかりだったでしょうか?

各掲示板やブログにおいてもたびたび懸念されてきた幾つかの事が現実に目の前に出現し始めています。

新政権に対してより一層支持を強め、反動化を押しとどめようとする者
新政権の交代を厳しく問いただし、あくまで軌道を民衆の指し示す方向に正してゆこうとする者、
その他各人各様の表現方法があると思いますが
見据える未来は互いにかなり重なってくると思います。

リスタートとなった<A HREF="http://www2.realint.com/cgi-bin/tbbs.cgi?sovs"target="_blank">主権者は私たちBBS</A>の役割は今後より重要性を増してきます。

管理方針、運営方針についてはこれまで飽きるほどに繰り返し表明しておりますのであえて再言しません。
一つだけ強調させて頂きたいのは
「管理人は極力表に出ない」ということです。
裁き役が登場する必要などない、
互いに礼節を弁えた自由闊達な議論の展開
望むことはそれだけです。

さあ、夜明けです。
新政権の船出と時を同じくして
「主権者」たるわれらも大海に漕ぎ出そうではありませんか。

かりゆし、嘉利吉~