主権者とは何か
~日本を民衆の手に取り戻すためのプロジェクト~
「民主主義の主役は我等民衆である」宣言
「政権交代」は、我等民衆の希求する切実な思いの象徴であり、
その椅子にしがみつきたい議員諸氏の
思惑を満足させるためにあるスローガンではないのです。
みなさん。
みなさんの選挙区の議員あるいは候補者に、
これこれの政策を実現させてほしいとお願いしますか?
そして彼らはみなさんに、一票がほしいとお願いしますか?
実はそんな状態は民主主義と呼ぶことができない。
民主主義とはほど遠いものです。
代議制に名を借りた貴族政治とも呼ぶべきものなのです。
貴族制の選挙における一票は、
行使することにより
政治上のあらゆる権利を全面的に委任したと見なされてしまいます。
そのことを、
小泉9.11選挙とその後の3年あまりの自公のでたらめぶりで、
私たちはイヤと言うほど思い知らされてきました。
民衆が主役たる政治=民主主義における一票は、
「委任」ではなく「契約」。
民衆の付託に対する違背があったなら
直ちに批判に晒される。
「契約を結ぶべき対象(候補)が不在の選挙区においては、
一票を投じるにたる候補者を用意せよと、
「政権維持を望む側」あるいは「政権交代を望む側」につきつける。
地下のマグマのごとき
民衆の怒りを伴った意識の高まりを
絶望的に冷ますことになるナァナァの「政権交代」実現以上に
真の民主主義実現
平成維新の実現に
結果として近づくことになるでしょう。
我等民衆はこれ以上
「政治屋の裏切り」による絶望を味わう気はない。
主役は我等
高い意識を持った民衆の群れ
2.金融モラトリアムに関するアンケート(10月16日まで)
4.予算見直しによる優先課題は何か?(10月19日まで)
3.【緊急】植草一秀氏の活躍の場は?(10月12日まで)
終了しました。ご協力ありがとうございました。
アンケートの結果は「主権者の提言」ページでご覧になれます。
1.記者会見問題に関するアンケート(10月9日まで)
終了しました。ご協力ありがとうございました。
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主権者は私たち


